大きくなったね(その1)

1年前のレオちょうど一年前、仙台の動物病院から小さな子猫が退院して預かりのボランティアさんのお宅に預けられました。
名前は「越え太」
保護センターに持ち込まれた時、他の兄弟が次々と亡くなってしまった後、この子だけなんとか乗り越えて元気になったので、センターの職員の皆様にそう呼ばれていたのだそうです。

退院したその日はちょうど七夕だったので、預かりのボランティアさんは、願いを込めて短冊を書いて下さいました。
「もうすこし太りますように 超え太」

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大きくなったレオ

超え太くんは「レオ」という新しい名前になって今我が家の一員になっています。
そして七夕の願い通り、こんなに大きくなりました。体重は約5キロ。
初対面で肩までよじ登ってきた小さな子猫は、今も相変わらずまとわりついては顔をペロペロなめる甘えん坊ですが、これからも元気で、他の兄弟の分まで長生きしてくれればいいなと思います。